STORY

もしあなたが、毎日の食事のあとに、

「なんとなく胃が重い」

「お腹の張りが気になる」

そんな違和感を、見て見ぬふりしてきたのだとしたら——


その原因、実は「お米」かもしれません。


こんにちは。宮城県栗原市で7代続く兼業米農家
「ササニシキのMATOBA」です。


私自身、小麦を摂るとお腹がモヤっとする体質です。
長年、それを「体質だから仕方ない」と諦めてきました。

しかし、実家の田んぼで育てているササニシキを
毎日の主食にしてから、
その「重さ」を感じることがほとんどなくなったのです。


理由は、でんぷんの構造にあります。


今、日本で流通するお米の多くは、
粘りと甘みの強い「もっちり系」。

しかし ササニシキはその真逆で、
でんぷんがあっさりとした構造を持つ、
昔ながらの品種です。

今や全国の作付けでも1%未満という、
希少な存在になってしまいました。


主張しすぎず、おかずの旨みをまっすぐ引き立てる。

冷めても粒の輪郭が崩れない。


お弁当にも、キャンプ飯にも、
日々の食卓にも馴染む。


そしてこれは、「ふだん」だけの話じゃありません。

かつて「東の横綱」と呼ばれ、
料亭や寿司職人にも選ばれてきたのがササニシキ。

素材の味を引き立てる懐の深さは、
大切な人を家に招く日にも、
胸を張って出せる一粒です。


「ふだん」と「ごちそう」、その両方に応える。
それが、ササニシキの力です。

「食後の重さ」から解放されたい

「毎日食べても飽きない、体に優しい主食」を探している
「特別な日」にも、自信を持って出せるお米が欲しい


そう感じているなら、
一度、栗原の水と土が育てたこの一粒を、
ご自身の食卓で試してみてください。


下記より、今の時期のササニシキをご案内しています。

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